訪問指導
7月9日(水)
訪問指導があった。 5,6年生の複式の算数。「わたり」の授業である。5年生は三角形の内角の和は180度ということを発見する授業。6年生は、積の見積もりの授業である。6年生は、品物の写真と値段が書いてあるカードと人数が書いてある紙を引き、品物の人数分の値段を見積もりで出し、それの値段が大きい方が勝ちというゲームをした。このゲームを通じて見積もりに慣れ、値段や数量の計算の感覚を養うことをねらいとしたものである。休み時間にもやっていいですか?という声があがるほど盛り上がった。5年生の方は、敷詰めから180度というのがなかなかつながらず苦労していた子もいたが、他の子の説明などでつかめたようだった。
やってみて、やはり「わたり」の授業は直接指導と間接指導のあり方について難しいなあと思う。算数だけでも「わたり」をしなくてもいいように1学年で授業ができればいいなあと思う。
公開授業の後、保健指導で、教員による手洗いの履行についての劇をした。私は悪代官の役。校長は水戸黄門。教頭はハチベエなどなど。真砂小の教職員は役者が多い。授業より、こちらの方が疲れたかも・・・。でも、まあ、子どもたちは大喜びだったので、やってよかった。