真砂小で感じたこと

 4月14日(月)
 真砂小で1週間すごしてなるほどなあと感じたこと。
 @学年に関係なく子どもたちが仲良く遊ぶということ。休憩時間になると、いつの間にか他の学級の子どもたちが遊びに来ていたり、昼休みには、みんなで大騒ぎしていたりする。また、放課後も校庭で、ほとんどみんなが集まって遊んでいるような感じである。
 A掃除の分担は教師も一箇所受け持つ。子どもたちの指導というより、綺麗にするための貴重な人材として教師にも掃除場所が割り当てられるのである。日によっては、その場所は教師1人というときもある。ある意味子どもと対等なのだ。